作業環境とテープ起こしのコツ

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作業環境とテープ起こしのコツ

ここではテープライターとして働くうえで「必要な作業環境」や「基本的な作業の流れ」、「作業をする上でのコツ」について書きます。

まず最初に、テープレコーダーを使って"テープお越し"の作業をします。
この作業においては、右手に鉛筆など筆記用具、左手にテープレコーダーというポジションが良いでしょう。

次に、原稿用紙は自分の書きやすい位置に持っていきます。なお、人によっては原稿用紙を使わずに、いきなりパソコンで書き起こしていくことも珍しくありません。しかし、その場合でも、少なくともメモ書きできるようなモノがあると良いでしょう。


このテープレコーダーには、どの機種にも「録音、再生、巻き戻し、早送り再生」がついています。 作業性の良くなるように、自分に合った機種を探して使いこなすようにしましょう。

また、このテープ起しの作業時は、周りに迷惑がかからないようイヤホンを使うのもよいでしょう。両耳用のイヤホンが良いです。
それから音楽用のヘッドホンを使用しても結構です。自分にとって一番聞き取りやすいものを選びましょう。


また、プロのテープライターでも人によっては、「フットスイッチのテープ書き取り専機」を使う方も居ます。これはテープさばきを足で行う事が出来る機械です。

「フットスイッチのテープ書き取り専機」は、大量にテープ起しが必要な場合は大変便利ですが、通常は普通のテープレコーダーでも十分です。


テープ起こしのコツ

テープ起こしのコツとしては、最低一、二回テープ全体を聞いてから、それから部分的に書き起こします。

テープレコーダーの操作は、何回も繰り返し行うことによってテープさばきが上達するものです。根気強くやっていくと良いでしょう。


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