二次テープライト

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二次テープライト

二次テープライトとは、一次テープライトした原稿を更に、編集リライトすることです。
ここでは内容を分かりやすく文章化して、一次テープライトとは質の異なるものにします。

つまり、一次テープライトでは、テープの内容を正しく聞き取り正確に文章を書き出します。
話し言葉でテープを起こすのです。

しかし、二次テープライトになりますと、その話言葉から
話の内容を落とさずに、編集、リライトする作業が求められることになります。

場合によっては、話し言葉を書き言葉にする場合は、短く話をまとめる必要も出てきます。


具体的な二次テープライトでの作業としては、
まず、言葉の無駄やダブりを整理したり、間違いを正しく訂正したり、簡潔に話をまとめます。
更に、話の展開に応じて、文章に適切に改行を行ったりします。

また、1次テープライトで行ってきた、機械的な作業に修正を加え、
発言の内容を変えないように見直したり、どこを残してどこを削ればいいのか判断します。

2次テープライトは、1次テープライトよりは少し、高度な編集技術が必要です。


2パターンの文章のまとめ方

最後に、的確な二次テープライトにするためには、まとめ方が二つあります。
情報重視型情緒重視型です。

情報を重視して読者に伝えるべきか?それとも、場の雰囲気を読者に伝えるのを優先するのか?
この二つの方法を頭に置いて作業しなければいけません。

これらのどちらの方法で作業をするのかを的確に判断し、
正確に読者に伝えることこそが、テープライターの基本といえるでしょう。


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