テープライターの仕事先について

■学歴不問!業界未経験の初心者でもOKな資格は?

再就職や転職に有利な資格を探すなら、シカトルで探すのがおすすめです。



>>シカトルで再就職・転職に有利な仕事をさがしてみる


出版社、新聞社

出版物を発行するマスコミ業界において、テープライターという存在は、欠かすことが出来ません。

なぜなら、雑誌や書籍、新聞等で扱うインタビューの録音は、その後「テープ起こし」の作業が必要になるからです。

特に、対談を主とした内容のものや講演録のような場合は、内容も多いため「テープ起こしした原稿」も必要となってきます。 雑誌等、発売日が決まっているものや特集ものなどでは、専属のテープライターに依頼されることも多いのです。


実際のテープライターの仕事の流れとしては、出版社や新聞社から依頼された現場や事柄を、実際に自分自身で取材して文章を書くこともありますし、 また、取材に行くときは、編集者やカメラマンと同行したり、資料だけ編集者から貰い記事を書くこともあります。

さらには、自分で見つけた題材やテーマに関して取材を行い、その記事を新聞社や出版社に売り込んで行くという場合もあります。

このように、仕事現場の状況等によって、仕事の流れなどは変わってきます。


テープライターは、社会に対する洞察力や広い視野、問題意識なども必要になります。

面白い記事を書くためには、多彩なボキャブラリーはもちろん、その人自身の個性も重要になってきます。 だからこそ、テープライターの職業に就いている人には、元々新聞や雑誌などの記者から独立してフリーとなった人も多いのです。